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カード利用でついてくるポイントも

私が初めてのクレジットカード持ったのは、自分の意志ではなく、仕事で付き合いのあった銀行の担当者から頼まれて作ったのでした。もう30年近く前のことです。先方はノルマを抱えていて、断れないであろう取引先の担当者に依頼した、というのが実態のようでした。まあ経緯はともあれ、初めてクレジットカードを持った時は、悪くない気持ちでした。彼女と食事に行ってカード払いをする時など、少し誇らしい気持ちになったことを覚えています。
 今ではクレジットカードを持っているのは当たり前ですが、カードが利用できることで、便利なことや、経済的なメリットも多いので、有難いことだと思っています。カード払いだと少し割が悪いののは、家電量販店のポイント付与率くらいのもので、他にカード払いをして損することはなく、得することばかりだと思います。カード利用でついてくるポイントもバカになりませんし。

クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠

クレジットカードを持つと、ショッピング枠とキャッシング枠が個別に設定されています。
枠という制限があるので、キャッシング枠を使い切った場合、それ以上キャッシングをすることは出来ません。
ショッピング枠にまだ余裕があればショッピング枠は使えるのですが、クレジットカードは使えないところも多いです。
現金であれば、どこでも使えます。
そこで、この余ったショッピング枠を現金に換金してしまうというのが、クレジットカードの現金化です。
なお、現金化サービスは、クレジットカード会社が提供しているサービスではなく、クレジットカードの加盟店が行っているサービスです。
現金化の仕組みとしては、ショッピング枠を使ってキャッシュバックという形で現金に換金します。
キャッシュバック率は業者によって異なります。
キャッシュバック率80%だとしたら、ショッピング枠100万円を利用すれば現金80万円に換金されます。
利用者にとっては、ショッピング枠で利用する金額よりも、受け取れる金額のほうが少ないので、損をすることになります。
現金化サービスを利用した場合、利用者はどこに返済をすればいいのでしょうか?
お金を借りたところに返済するわけですが、どこからお金を借りたのでしょうか?
お金を受け取ったのは現金化業者からですが、お金を借りたわけではありません。
現金化サービスを利用した時点でショッピング枠を使っているので、ショッピング枠を提供してくれたクレジットカード会社に返済を行います。
金利は通常のショッピングで利用した場合と同様に発生します。

自分の名前でクレジットカードが持てる

独身時代は、自分の意志さえあれば、いくらでもクレジットカードを作るチャンスはありました。
実際、ありがちですが、”付き合い”で作ったカードは2~3枚持ってはいましたが、使うことは1度もありませんでした。
現金主義といえばかっこいいですが、なんとなくクレジットカードって、どうしても浪費してしまうイメージが強かったからかもしれません。
しかし、結婚して専業主婦になってしまうと、逆に欲しいと思ってもなかなか作ることができませんでした。勝手に専業主婦は旦那様の家族カードとしてしか作れないと思い込んでいたのです。
でも、調べてみるとあったんです。しかも、結構専業主婦でも歓迎してくれるような、ハードルの低い審査基準の所ってたくさんあったのです。
…とはいえ、初めて申し込みして審査結果が出るまでは、本当にドキドキして落ち着きませんでした。
そしてめでたく審査を通過し、カードが手元に届いたときは、素直に嬉しかったです。自分の名前でクレジットカードが持てるって、なんとなく社会的信頼があると言われてるような気がして、いいもんです。
しかも、家計が厳しい中、活躍してくれています。現金のように、目に見えて消費している感覚があまりないので、節度はきちんともって利用しないといけませんが、これからもうまく付き合っていけたらと思います。

カードはやっぱり持ってたほうがいい

夢の国、といえば当然ディズニーランド。

一度行ったら忘れられない、どころか私にとっては毎日行きたい場所。
近くに住んでる人が羨ましすぎて子供の頃は本気で将来浦安市に住もうと
考えていたほどです。

しかし大人になって、実際は距離的にも資金的にも年に1回行けるかどうかという場所に
住んでいます。
そんななか、東京に行かなければいけない用事が出来たので、
私はここぞとばかりにディズニーランドに行く計画を立てました。

友達にも声をかけて、集まったメンバーは4人。
みんなディズニーランドには行ったことがあったので、
それぞれお気に入りの場所をまわろうとか、パレードはココで見ようとか、
話が盛り上がってきたその時。

チケットどうする?という話になりました。

ディズニーランドのチケットは現地のエントランスでも購入できますが、
イベントなどで込んでいると入場制限で買えないことがあります。
だから事前に買ったほうがいいのですが、
オンラインで買うにはクレジットカードが必要。

でもみんなクレジットカード持ってないしどうしよう・・・と思っていたら、
1人の友達が「旦那に相談してみる!」と言ってくれました。
結果、友達の旦那さんが代理で購入してくれて事なきを得ましたが、
クレジットカードはやっぱり持ってたほうがいいなあ、と改めて思いました。

カード決済

私がクレジットカードを取得したのは、三年ほど前のことでした。
もともと主人がそのクレジットカードの会員になっており、家族会員として利用を認められたのです。
それ以来、日常のさまざまな局面で活用しています。
ここでクレジットカードを即日発行で出来るものが選べます
これまでの利用で印象に残っているケースは、いくつかあります。その一つは、医療機関での支払いに利用できたことです。
私はあるクリニックで簡単な日帰り手術をしたのですが、思ったよりも費用がかさんでしまいました。
近くにATMもなくて困惑していたところ、窓口の方から「カード払いもできますよ」と教えていただいたのです。
おかげで会計をスムーズに完了することができました。
また、映画館の窓口でそのクレジットカードを提示したところ、割引サービスを受けたこともあります。結果的に、大人一人につき200円も得をしました。
さらに、私は書店でもクレジットカード決済を利用します。読みたい書籍を大人買いすると、どうしても会計金額が大きくなりがちです。
たまたま手持ちの現金が不足していても、クレジットカードで支払いを済ませることができます。
このように、クレジットカードはとても便利なものです。ただし、利用した分は後で銀行口座から引き落とされます。
それを肝に銘じ、計画的に利用するように心がけています。

私は実を言うと、学生時代を終わるまで、クレジットカードの存在を知らなかったに等しいと申し上げたい。それは、社会人になってから、やっと自分の給料をもらうようになってから、夏に同期で一泊旅行に行った時、同期の男性が初めて、「これ、会社入ったら、欲しかったんだ」と見せてくれたのが、彼のクレジットカードだった。最初は、何の事だか、使い方すらわからなかったが、ほどなく、実家の近所に百貨店に入社した人がいて、外商をやってるので、カードを作ってくれないかと言われ、二つ返事で作ったのだった。
クレジットカードは、使うはやすし、払うはかたし、かと思います。洋服や靴など、形ある物に使うのはまだいいけど、飲み食いに使っちゃう傾向は、どうにかしないと思う今日この頃だったりします。
びっくりした話が、ある知人は、旦那さんが借金ばっかりしている人で、奥さんが持っていたゴールドのカードを、旦那さんのビジネスでつぶしてしまった、なんて話も聞いた。いつでも、使う時は、いくらまでなら払えるのか、ちゃんと把握して、計画の範囲内で払うようにしたいものです。自戒を込めて。あ、そういえば、こないだ、ん十万円の指輪、カードのリボで買っちゃったんだっけ!